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めのねん!【麺・音・煙】~MenOnEn~

「明日死ぬならこの一杯!」を探す為にラーメン屋巡りしてます

自慢話をする人の心理と3つの欲望

めのねん


長文キタ━(゚∀゚)━!



人間ってなぜ自慢話をしたがるの?

どんな心理がそこにあるの?



昨日、天一のこってりラーメンを食べた後に、チャリで帰りながらなぜかそんな事をふと考えてしまいました。

天一で何があった!?
いや、特に何もないですw

なぜかは分からないんですが、ふとそんな疑問が浮かびました。

↓↓↓ 俺にだってめっちゃ自慢したい事なんてたくさんあります。
でもね、そんなおおっぴらに自慢出来るほど自分は優れた人間ではありません。
と、そんなふうに考えて自らは何も語らないという人も多いと思います。

所詮、自慢なんてね
「人のフンドシで相撲を取ってる」と思われるだけの事も多いからですよ。
それに気付いてない人も多いですが。


結局はここまでの道のり(人生)だって、自分だけの力ではなかった訳ですからね。
そういう謙虚さも兼ね揃えておかないと、とは思います。

自分の頑張りが報われたと思っても、それはきっと誰かに肩車してたから先まで見えただけなんだ、と。
それくらいの謙虚な気持ちは持っておいた方がいい。


ただ、もちろん自分の努力や行動には自信を持つべきですよね。

その自信がないからこそついつい自慢話として語ってしまいたくなるのですよね。
別に全てが悪い事だとは思いませんが。


でもハッキリ言って、人の自慢話を聞くのって
なぜかすごく不快なんですよねwww

今回、その辺の事も含めて俺なりにいろいろと分析してみました。



まずは自慢話をする人の特徴というか、その裏側にあるだろう下心を考えてみました。



単純に褒められたい。
自信のなさの表れ?


自分というものを認められたい。
自尊心的なものの延長?


相手より優位に立ちたい。
優越感に浸りたい?



多分、大きく分けてこの3つでしょう。
結局は①~③⇒慕われたい・モテたい、に繋がる部分も否めませんね。

もっと簡単に言えば
「すごいね!」って言って欲しいだけなんですよね。


本当に自信のある人は時間をかけて自分自身を相手に知ってもらおうとします。
すぐに自分を認めて欲しいという焦りがあるからついつい語ってしまうのですよ。

でもそれは悪い事ではありません、時間をかけて自分を知ってもらう機会が続けばいいですが、そういう機会がないまま自分を知ってもらえずに関係が終わってしまうパターンもあるでしょうからね。

そういう人の心理をついた某SNSみたいなサイトは最高のアピール場所なんでしょうね。


何ひとつ自分をアピールする事が出来なければ誤解を招く事だってあるでしょうし、「本当は俺ってこういう人間なんだけど、どう伝えれば分かってもらえるだろうか…」と、そう悩んだ結果、過去の栄光を話したがる気持ちはすごく分かります。

でも聞いてる方は「はいはい自慢乙」となってしまうこのジレンマ。
特に過去の武勇伝的な話となると、余計に嫌悪を感じてしまうものですからね。
でも話してる方からすると、ただの笑い話のつもりで話してたりする訳です。

なかなか自分を知ってもらうのって難しいものですよね。


でも本当に魅力のある人間の特徴を見てると、自分からは語らず、聞かれて初めて答える、っていう人が多いのではないでしょうか。

魅力のない人はそもそも自分に興味を持ってもらえないので、自分について聞かれる事が少ない、つまり自分をアピールする場が少ない。
結局、自分を知ってもらう機会があまりないので、知ってもらう為に焦る。

そんな見えない方程式があったりするのかなと。


自分をアピールする事、自分を知ってもらう事って難しいものなんだろうなぁって改めて思いました。


逆に口数が少なくて、大人しい人、人見知りで口下手な人って、自慢話なんてしないだろうけど、自分をどうやって周りに知っていってもらうんだろう。
どういった場所で自分をアピールすればいいんだろう。

「俺はこんな事が出来る人間ですよ」と、うまく別の形でアプローチ出来る人ならば、それが自然と出来てるんでしょうけど、だいたいそういうものがないから語る事でしか自分を知ってもらえないのですよね。


そんな事を考えてると、やっぱりペラペラと口が達者な人間の方がいいのか?なんて事も思えてしまう。


でもそういう人を嫌う人もいますからね、どっちかと言うと俺もペラペラとよくしゃべる人は苦手です。
相手のペースにのまれてしまって自分を出せなくなってしまいやすいので。

でもそれと同時にそうやってペラペラと何でも話せるような人をうらやましくも思う事があります。
それは自分の弱さなんだと受け止めなければいけない部分でもありますね。

そういう人を見ると鼻につくと思うのは結局そういう事なんでしょう。
自分に満たされない部分があるから嫌悪があるのです。
相手を認めたくないから自慢話を聞かされて腹が立つのでしょうねきっと。


「世渡り上手」っていう言葉があります。

「正直者は馬鹿を見る」という言葉もあります。


自分がどちらの立ち位置になるのかは、気持ちの問題だろうけど…
自分に素直に、自分に正直にいられる事ってけっこう難しいと思うし
周りの顔色を伺ったり、保守的になってしまったり、いろんなジレンマを抱えながらも必死で自分というものを知っていってもらうしかないのですよね。

逆に自慢話をする人に対しては、「へ~すごいね~(笑)」って言って嘲笑っておけばいいんです。
変に意識したり、自分と比べたりするから嫌悪感を感じてしまうし、鼻につく。

そもそも自分と比べ物にならないくらいにすごい人の自慢話を聞いたところで、どうにも思わないだろうし。
結局はどこか自分と比較してる部分があるから腹が立つんでしょうね。


何でもかんでも自分からドヤ顔で自慢話を語ってるのはかっこ悪いし滑稽に見える訳ですが
じゃぁ別の形で自分をどうアピールするのか?

けっこう重要なテーマだなぁと思いました。


つまり、本当にすごい人や本当にかっこいい人っていうのは、その本来のカッコよさに気付いてもらうまでに時間がかかるという事なのかもしれない。

いきなり知り合ってすぐにその人の何を持って人間性を評価するのか?
それは結局、その人の持つ考え方や生き様を知らない事には分からない訳です。

例えば「こちらは○○会社の○○社長です」と紹介されたとしたら、「社長」という先入観とかで「この人はいろいろ苦労を乗り越えて来た努力家なんだろうなぁ」とか、勝手なイメージを持ったりする訳です。
本当にそうなのかも分からないのに。

逆にそういう肩書きとかがない状態では相手を知るには時間がかかります。

例えば、何も知らされずに「誰だコイツ?」っていうイメージの状態のままで「あ、どうも初めまして」というとこからスタートしたとしましょう。

話してくうちに「私は以前こういう事をしてまして…」等と説明をされ、「何だ?自慢話を始めやがったぞ」と思う部分もあるかもしれませんし、受け取り方によっては「あ、この人って実はすごい人なんじゃね?」って思ったりもするでしょう。

でもその人の本当のすごさなんてちょっとやそっと話したくらいでは何も分からないですよね。
いくら自慢話を聞かされようが、いくら先入観を植え付けられようが、実際のとこ何も分かりません。


結局はいきなり自慢話を聞かされるよりは長く付き合ってくうちに知る部分というものの方が勝ってしまう事でしょう。


口先ばっかりではいずれメッキが剥がれてしまうでしょうし、そうなってから更に塗り固めた所で誰もまともに聞いてくれなくなってしまいますよね。


自分のこれまでの歩みを信じてるなら自信も持てるでしょう。
わざわざ薄っぺらなメッキを見せびらかして生きてくのか、本当に分かる人にだけ自分を知ってもらえれば満足という細々とした人生を歩むのか。



ただ、ここまで書いて思ったけど

本当に「俺はBIGになりたい!」と思うような人はどんどん自慢話をすればいいと思う。
手っ取り早く自分を知ってもらうには実際にそれが一番なのですから。
単純に気持ちいいですからね、優越感に浸れる事が自分の中にあるという事は。

本気でその自慢話に見合うような人間であれば、周りは自然と着いて来るでしょうし、認めてくれる事でしょう。

ただ、「あいつはただの口だけのやつ」って思われるのが怖いならやめた方がいいでしょう。
そう感じるという事に気付いたならそれはきっと「わざわざ自分から人に話すような事ではない」という事です。


俺が今まで見て来た人の中にもやっぱり「ガチですごい人」もいれば、「口だけの人」もいましたし、語るからにはそれなりの責任も必要になって来るという事。

それだけ本当の自分というものを知ってもらうというのは難しい事であり、怖いものでもあるのですよね。

「何だあいつ自慢UZEEEE」って思われるリスクはいつでもそこにあるのです。

特に「昔はこうだった」とか「俺も若い頃は~」みたいな、過去の栄光にすがってるような人も要注意。
周りからすれば「今の自分に誇れる部分」がないのかよ、と思ってしまいます。


でも、逆に「自分には自慢出来るような事が何ひとつない、人に誇れる事がない」なんて思ってる人も要注意です。
それはさすがに自分を知らなさすぎな気がします。
もっと自分を見つめ直すなり、自分を高めて行くなりの努力をしてみる事も大切なんじゃないかと思います。


結局はありのままの自分でいられるのが一番なのです。
そんなありのままの自分を受け入れてくれる人を大事にしましょう。

背伸びをしたり、自分をよく見せようとしても、結局はうまくいかなかったりもしますからね。


ただただイキってるだけでも、自分を隠して小さくなり過ぎてても、本当の自分を理解してもらえないものです。

身の丈に合った生き方…けっこう重要な事だったりします。

人間関係で悩んだり、自分に自信がないなぁと感じる人は今一度自分の言動を見つめ直してみるのもいいかも。


SNSサイトとか見て、「リア充爆発しろ!」と妬んでるような人は要注意です。
周囲の人間を意識しすぎなのかもですねw

自分には自分の生き方がある。
そう思わないとかわいそうです。
自分のここまでの人生と、これからの人生が。


語る“だけ”の夢なら、そんなもん要らないんです。

周りとの“格差をつける為”の自慢話なんて安っぽいです。



自分がやってきた事、これからやりたい事に自信持って行きましょう。

周りがどう思おうが、結局その幸せを感じるのはあなたなのですから。



ではまた近いうち!


アディオス!

2 Comments

ゲスト  

はじめまして。興味深い内容でした。とても勉強になりました(笑)今後もがんばって下さい!

2014/08/17 (Sun) 16:12 | EDIT | REPLY |   

tossy696  

ゲストさん>
コメントどうもです!
よくこんな長文読みましたね!w
ありがとうございます( ^ω^)

2014/08/17 (Sun) 22:39 | EDIT | REPLY |   

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