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【映画】ウォータームーン【長渕剛】

water.jpg

長渕映画第2弾です。
これも久々に観ましたが、やっぱりなかなかイミフな映画ですね。

何回観ても意味が分かりません。

ホントはこれ今回ね、もっかい観て俺なりの解説記事にしたかったのですが諦めましたw

これも一番最初に観た時は俺はまだ中学生だったもんで余計に意味は分かりませんでした。
でも当時よく分からないまま「長渕かっけええええ」って思ってました。


ちなみにヤクザものではなく、修行僧役を演じてます。
※それでも長渕キックは健在です。



【映画】ウォータームーン


【あらすじ】~引用~
1956年、長野県のある地点に謎の光が天空より降り立ち、政府は巨大な隕石の落下と発表した。時は流れ、1989年に山寺の修行僧である竜雲の体に異変が起こり始める。竜雲は他の修行僧たちといざこざを起こしてしまい、山を下り東京の街へと出ていく。街に出た竜雲は様々な人間に虐げられるが、人間らしい心を持った人間を探し彷徨う。その頃、国家公安部は竜雲の行方を追っていた。竜雲は「R」というコードネームを付けられ、国家の最重要機密事項として扱われていた。竜雲はかつて墜落したUFOから回収された異星人であり、定期的に血液交換をしないと生きられない体のため、政府の秘密機関から監視されている存在であった。街で襲われた竜雲は旅館の女中をしている盲目の女、鹿野子に助けられやがて惹かれてゆく。その後、竜雲と鹿野子の二人で旅立つが、血液交換のタイムリミットが迫り、竜雲は力尽きてしまい、やがて国家公安部の奥野に捕まってしまう。国家機関に捕えられた竜雲は、鹿野子を探すために求め脱出を図る。



【キャスト】
1989年公開
竜雲(りゅううん) - 長渕剛
古清水鹿野子(こしみずかのこ) - 松坂慶子
奥野康雄(おくのやすお) - 小林稔侍
知念(ちねん) - 萩原聖人

そうそう、若き日の萩原聖人が出てるのですよね。


【感想】~ネタバレちょいアリ~

う~ん、この…

いや、ストーリー云々は置いといて、全体的に見ればある意味いい映画なんだろうなとは思います。

けっこうね、名言あるんですよ。

松坂慶子が盲目の役なんですけどね、長渕が手を差し伸べる場面があって

「私があなたの目になる!」

って言うんですけどね、ここで号泣ですよ号泣
こんな事言ってみてーなおい!ってなります。


あと、ラストの方で長渕さん、かなりしびれる言葉を言います。


「水に映る月、すなわち

 叶わぬ夢に己の命をかけるその姿こそが

 人の生きる道ではないのですか」



コレですコレ!

まさに「これを見に来た」状態ですよ。



噛み砕いて説明すると、「夢ってもんは水に映ってる月のようなもの。手を伸ばしても届かないもの。」と最初に老師に諭されてしまうのですが、最後の方で長渕が反論して「いや、それでも、分かっていても、手を伸ばすべきなんだ」って事を言ってる訳ですね。

かっけええええ


ちなみに俺、中学の時の文集でこの言葉丸パクリしたのはいい思い出。


他にもけっこう印象深いセリフもあるので、興味ある方はぜひ。

ちなみに、マジでストーリーは期待しないで下さい。
一部ではこの映画、物語が破綻しすぎててカルトムービー扱いとして観られてるらしいですwww



では、また近いうち!

アディオス!




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