ブログパーツ アクセスランキング

めのねん!【麺・音・煙】~MenOnEn~

「明日死ぬならこの一杯!」を探す為にラーメン屋巡りしてます

【名言】俺の細胞を作った偉人達の言葉 vol.9

めのねん


今回で名言シリーズも第9弾。

けっこう取って置きのやつをご用意しました。

怒りに満ち溢れてる人や、絶望してる人に是非見て欲しいです。



↓↓↓ すごく残念なのは、これ昔テレビのトーク番組で40代くらいの女優さんが言ってた言葉だったんだけど

誰なのかが思い出せないのですよねw



今回の名言はコチラ↓

「誰だって“人の子”なんですよ」


こんな当たり前の言葉なのに、すごく突き刺さるものがありました。


意味合いとしては「誰だって感情的になったり、怒ったり、ワガママになる事もあるだろうけど、果たして怒りの矛先として本当にその相手にぶつけていいのか?もし自分の可愛い子供にだって同じようにそんな酷い事が出来るの?言えるの?誰だってオギャーと生まれて来た人間なんですよ?他人の子ならどうでもいいの?」

つまりはそういう事です。


友人や恋人や家族と口論になったり、ムシャクシャして自分が起こした行動、周りに対して行った言動は、果たして自分の大切な子供に対しても同じ事が出来るのか?

自分の子だからと言ってひいきしてないか?

そう、誰だって同じ人間なんですよ。

他人だからといって理不尽な振る舞いはやめません?


…と、そういう事なんです。


それと同時に、俺が感じたのは「人間誰しも間違いをおこす生き物」って事。


この言葉があるからこそ、人は「許す」という行為が出来るのだろうなと思いました。

何かに対して怒りを抱えて生きてる人、イライラして八つ当たりしてしまったり、つい感情的になって言いたい放題当たってしまったり、誰にだってそんな過去やそんな時期があるかと思います。


同じ人間だからこそ広い心で、温かい気持ちで受け止めてあげる事も必要なのかもですね。

愛情ってのはそういうものなんだろうなって思いました。

俺には子供いないので分かりませんが、我が子に接する時の気持ちというものこそが本物の愛情ならば、同じような気持ちで周りの大切な方達にも接するべきなんだろうなって。


何かキレイ事ばかり並べましたけど、本当に大切な人なんて自分の半径5メートル内だけでしょうから、基本的にはその方々への思いやりってものを持っていけたらいいんじゃないかな。


もし、トラブルやいざこざを起こした時にこの言葉を思い出してみて欲しい。
「許せる」人間になれたらもっと平和が訪れると思います。

ちなみに「許せる人間」ってのは、ただ単純に「甘い人間」ってのとはわけが違います。

「自分の中で乗り越えられるかどうか」です。


いや~今回は深いな!w


「許す」ことの大事さに気づかせてくれた偉人達に感謝します。



【オマケ】

どうしても過去から踏み出せない人はこの曲を100回聴いた方がいい。
歌詞の内容は多分、人それぞれの解釈があると思うけどそれでいいと思う。




本当に自分を大切にしてくれてる人はちゃんと周りにいるんですよ、きっと。
全てを包み込んでくれる人。
全てを受け止めてくれる人。

それに気づく為には自分自身も殻を破って行かないとね。

0 Comments

Leave a comment