ブログパーツ アクセスランキング

めのねん!【麺・音・煙】~MenOnEn~

「明日死ぬならこの一杯!」を探す為にラーメン屋巡りしてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ROCK】俺がアヴリルラヴィーンの魅力をひたすら語るだけのお話

avril.jpg
Avril Lavigne

いや、別に俺も詳しい訳じゃないんですけどね。

でもアヴリルファン歴はけっこう長いのです。
デビューが2002年、当時17歳とかで今もう29歳らしいですからね。

その間に結婚⇒離婚⇒再婚。

1回目はSum41のデリック(2006年)
2回目はニッケルバックのチャド(2013年)

次こそは幸せになって欲しいもんですね。

さていつもの長文が始まるよん( ^ω^)

↓↓↓ 2002年のデビュー当時、俺もゴリゴリにバンド活動してた頃だったのですが、「あぁまた歌姫ブームってやつか」と思って最初は興味ありませんでした。

でもどうやら「ちょっとパンク路線っぽい女性歌手」が出て来たなっていうイメージはありました。
もうそれだけで興味をそそりました。

それまで女性歌手ってあまり興味なかったのですよね。
しかも十代とかでしょ。
宇多田ヒカルとZONEはすごいなって思ったけど。


俺の時代ってあんま女性でパンキッシュなアーティストがいなかったんです。
だってほら、ジュディマリとかでもV系寄りのイメージでしたから。

んで、アヴリルの曲を聴いた時にその歌唱力とメロディのセンスに惹かれたんですよね。

確かにPUNKっぽい雰囲気もあるし、元気なロックテイストで新しい感じだなって。

そして美人。

ちなみにカナダ出身らしい。

何か最初、雰囲気というかイメージがね、「Green Dayの女性バージョンってこんな感じになりそうだな」って思った。
そしたら見事にカバーとかしてましたね。



もうね、この人は俺の理想の女性のタイプの全てを満たしてます。
元気があって、行動力あって、笑顔で、音楽が好きで、パンクが好きで、ちっちゃくて、美人で、度胸があって。
しかも歌がうまくて演技力もある。
さらにスケボーが趣味らしい。

ドストライクでした。

1stアルバム「Let Go」は捨て曲ナシ。
とにかく当時は衝撃でしたね。
17歳の女の子が歌ってるのか~みたいな。


「Let Go」


2ndアルバム「Under My Skin」もけっこうイイです。


「Under My Skin」


後は歌詞が切ないのがけっこう多いですね。
若いのによくこんな内容の失恋ソングが書けるな~って。


後はアヴリルの曲ってCD1枚通して「バンドっぽさ」があっていいんですよね。
これはCoccoを聴いた時と同じ衝動でした。

何か女性歌手って特にそうなんだけど、バックのサウンドが落ち着いててあまりガッツリと入ってこないのが多いんだけど、Coccoとアヴリルを聴いた時は「バンドサウンドだな」って感じました。


この時まで女性アーティストに全く興味なかったのに、アヴリルのお陰でブロンド女性というか金髪ロングヘアーが好きになってしまった。
いや別に外人好きって訳じゃないですが。
ハーフっぽい顔にはちょっと惹かれるけど。




やっぱキャラ的なものでしょうかね。
一見ただのエモガールでしょうけど、やっぱ独特な雰囲気持ってますもんね。

家と職場のPCのデスクトップもスマホの壁紙も全部アヴリルにする程のマニアです。
この目の周り真っ黒のメイクもアヴリルだからこそ違和感ないんだろうなと思う。

奇抜なファッションも似合うし、おとなしめの雰囲気でも映えるし。
日本人で言うと故川村カオリ嬢みたいな。
あ、カオリ嬢はハーフだな…w
クールな一面と可愛い一面と、男前な部分と女性らしさの両方を持ってて素晴らしい。

かっこいい女性も魅力的だし、可愛い女性も魅力的だし、その両方を持ってるからこそ気になってしまうのですね。
大人っぽさと子供っぽさ、みたいな。

どっちか極端過ぎると飽きられるのですよきっと。
セクシーでもあり、キュートでもあり、プリティーでもあるって事。


音楽的にはたまに迷走してますけどね。

「Girlfriend」の盗作疑惑とか、同曲の日本語バージョンとか、キティーちゃんとか。

でもそんな意味不明でミステリアスな部分も魅力のひとつでしょう。

でも曲はやっぱ最高ですよ。
アヴリルっぽさが出てていいと思います。
他にない雰囲気あって個性あって。


俺的にけっこう好きな3枚目のアルバム↓


「The Best Damn Thing」


この3rdアルバム「The Best Damn Thing」以降は4年程、新譜が出てなくて
4枚目の「Goodbye Lullaby」ってやつに入ってる「What The Hell」この曲でまた俺の中で最熱しました。
PVのアヴリルが可愛すぎた。(記事の最後に紹介)
どうやら俺はツンデレが好きなようです。


「Goodbye Lullaby」


ちなみに5枚目の「Avril Lavigne」っていうアルバムはまだ聴いてません。


「Avril Lavigne」


ていうか、全アルバム丸々1枚そのまんまうpしてあるのは嬉しいけど…著作権大丈夫なのかよw
まぁそのうち動画消される事でしょう。





俺の中のベスト3曲をチョイス










可愛すぎてツライですね。

お茶目さとシリアスさを兼ね揃えたアヴリルさんだからこそのこの楽曲の幅広さ。

美人で歌手として成功して、いい旦那にも巡り合えて、こんなにいいとこどりのアヴリルさんですが、これからも頑張って欲しいなと思います。



では次回、相川七瀬編でお会いしましょう!




アヴリルプロデュースのROCKブランド「アビードーン」

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。